梨の品種 食べ比べ(スタッフ試食会)
梨の品種はいろいろあって、早生(わせ)の品種はすでに出回り始めています。
豊楽園では、再来年の梨の新植にむけて、何を植えようか検討中なのですが、まずは食べてみないと分からない!ということで、産地の直販所に出向いたり、通販で取り寄せたりして、食べたことのない品種の試食会をスタッフを集めておこないました。


同じ品種といえど、その熟し具合や農園によって品種本来のポテンシャルを出し切れていないのかも、という個体もあったのですが、おおむね味の傾向はつかめました。
評判が良かったのは…
・甘ひびき:シャリ感と強い甘み!芯が小さくて可食部が多いのが嬉しい
・凜夏:スイカのような圧倒的ジューシーさ!ほのかな酸味もあって味も素晴らしい 暑い夏にぴったり
・なつしずく:香りがあり甘みも強い!黄色みがかった青梨で見た目にも涼やか
甘ひびきは枝の伸びが悪く、初期の栽培が難しいようなのでやめることにしましたが、凜夏となつしずくは植えることにしました。
幸水と重なる時期に採れるこれらの品種、再来年に植えるとして8年後くらいから販売可能になるはずです。
まだまだ先の話ですが、ご期待ください!
中生(なかて)、晩生(おくて)品種についても通販の予約をしたので、旬になれば届くでしょう。また試食するのが楽しみです。

早生のりんご「さんさ」の除袋作業をしました。収穫まであと2週間、これから真っ赤に色づいてくれることでしょう!
直販所OPENは8月23日(土)の予定です。


