新高梨の小袋かけ

新高梨に小袋をかけ始めました。

小さいうちから袋かけをすることで、虫害や病害から身を守れます。また、収穫物の見た目もきれいに仕上がります。
一時期、黒星病という病気に悩まされていたことがあり、小袋かけを試したところ効果があったため今も続けているんです。
今では、新高に黒星病自体がほとんど現れなくなりました♪

袋かけと一緒に、摘果もします。大きくて方向の良い実を15~20センチ間隔くらいで袋をかけて、他の実は落とす。
数週間後の大袋かけの際も、更に選別してより良い実のみが生き残るわけですね。

みなさんのお手元に届く梨は、たくさん花が咲いたものの、ごくごく一部の超優等生だけなんです。